ちゃんと話をしたい時に使えるテクニック

お疲れ様です。タカハシです。

アフターコロナで前よりも家族や会社のスタッフと大切な話をする機会が増えているんじゃないですか?

その時にほんと大事だなと思う事を書いてみました。

今日のテーマはこちら

《ちゃんと話をしたい時に使えるテクニック》

先日書いた《コロナ離婚!?お父さんが家でやるべき事》の中で書いた

《ちゃんと話し合う》について詳しく書いていきます。

ちゃんと話し合う為に意識する事が二つあります。

《話始める前に前置き言葉をつける》

何か伝えたいときやイラッとして言葉をぶつけたくなる時、いきなり相手にその話をしてませんか?

気持ちはわかります!!

僕も思った事を内容も整理せず感情のまま話していました。

この話し方は一番やってはいけない事ですw

話の内容はほとんど伝わらないでしょう苦笑

伝わるのはあなたの熱い思いだけですw

話始める前にこんな前置き言葉をつけてみてください。

『ちょっと思った事があるんだけど〜』『ちょっと言いづらい事があるんだけど〜』

『今から真面目な話するけど〜』『ちょっと厳しい事言うかも知れないけど〜』

このような前置き言葉をつける事で相手の脳があなたの話を聞く準備をはじめます。

前置きなく真面目な話や厳しい話をすると、今まで全く違う事を考えていた相手はあなたの話にスイッチが入っていないので脳が対応出来なくなり話が入ってこなくなったり否定的になりやすくなります。

特に大切な話をする時や上司や後輩、家族に話す時にとても効果的です。

《相槌を入れよう》

話すと言うことは言葉のキャッチボールです。

相槌を入れずに話を聞いていると相手に

『ちゃんと話を聞いているのか?』『共感してくれてる?』

マイナスのイメージを与えてしまいます。

まずは相手が投げた言葉のボールをキャッチしてください。

相槌=キャッチです。

キャッチすれば投げ返すボール(言葉)を優しく投げる(優しく言う)か豪速球(厳しく言う)で投げるかは相手のミット(心のキャパシティー)の大きさで変えてあげるといい話し合いができます。 

一番やってはいけないのは違う意見を話し合う時によくあることなんですが

相手の言っていることに対して相槌もせずに、いきなり自分の意見を行って返す。

例えば

Aさん『私はこう思うんだけどどう思う〜?』

Bくん『いやいや、俺はこう思う!!』

Aさん『、、、、、』

最悪な返しかたですね苦笑

いきなり否定されてAさんは嫌な気分になって何も返せなくなってしまいます。

しかしこんな相槌を入れると、違う意見でも纏まりやすくなります。

Aさん『私はこう思うんだけどどう思う〜?』

Bくん『なるほど〜そういう考えもあるんだね。俺はこんな感じに思ったよ〜』

Aさん『その考えもいいね〜』

このように相手の投げたボール(言葉)をいきなり打ち返す(否定で返す)と話が進まず

最悪な空気になるだけの会話になり、何も生み出されません。

しかしちゃんとキャッチして言葉を返すと話が盛り上がり思いも寄らないいいアイデアが生まれたりもします。

この相槌言葉を上手く使えるようになると相手の気持ちを落とさずに会話できるようになるので

まずはこの二つの事を意識しながら会話してみてください。

仕事やプライベートで活躍する事間違いなしですよ!

あなたの意識が変わると行動が変わる。

行動が変わると周りの人の接し方が変わる。

お互いの相乗効果であなたの人生も変わる。

今回の記事も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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