好きな事を仕事にする時に勘違いすると仕事を失ってしまうかもしれない事実

お疲れ様です。

タカハシです。

前回のブログで好きな事を仕事にするをテーマに書いたんですが(前回の記事はこちら→あなたは好きな事を仕事にしていますか?好きな事を仕事にする方法》

好きな事を仕事にするというと大切なところを勘違いする人もいると思うので

今回は好きな事を仕事にする時に勘違いすると仕事を失ってしまうかもしれない事実について僕の体験談から書いていこうと思います。

楽しく仕事をするには必ず準備が必要です。

僕の美容人生は高校2年の時に始めた美容院のバイトからスタートしました。

そして高校3年生に上がる前に中退させてもらい美容専門学校に行かせてもらい1年半通って美容師になる事ができました。

(技術の仕事なので早く始めた方がいいと思い中退を決意しました。自分で子供を持って気付きましたが高校を中退させてくれて更に美容専門学校に行かせてくれた親に感謝です。)

入社したばかりの美容師一年目の出来る事といったら掃除、挨拶、道具の準備。

正直あまり楽しくありませんでした。

当たり前ですがいきなりカットなどの技術はやらせてもらえません。

毎日の練習で朝は早く、夜は終電。

週一のお休みは練習のモデルさんを探したり先輩の撮影のアシスタントをやらせてもらったりと美容漬けの毎日を送っていました。

もちろん毎日の練習や休み無しでの撮影のアシスタントも正直キツかったですがそれ以上に

『技術を覚え新しい事が出来るようになったり、撮影の現場で新しい事を学べる』事の方が楽しく

できる仕事が増えていきキツいと思う感覚を吹き飛ばしてくれていました。

楽しい事と、楽な事は違う

好きな事を仕事にし楽しく仕事ができたらほんと幸せですよね。

しかし決して楽な事ではありません。

その為には人一倍努力が必要になってきます。

僕の場合スタイリストになるまでに6年かかりました。

もちろんスタイリストになってからも勉強は続きます。

美容師歴20年目に突入。

そして今年で40歳になりました。

今では美容師の他に料理動画制作自分の経験を生かした自己啓発ブログなど幅広く活動しています。

幸せな事に僕は好きでやっている事に対する勉強は苦では無いので今でも続けられています。

そして毎日楽しく仕事させて頂いています。

1番好きな事を仕事にするのは危険です

ちなみに1番好きな事を仕事にするのはオススメしていません。

なぜならば仕事としてお金を頂いてやるのですから自分のやりたくない事もやらなくてはいけないからです。

美容師を例に例えると自分が切りたい髪型をお客様が求めていなかったら切らせてもらえません。

当たり前ですがお客様ありきで自分の技術が生かされます。

そこを勘違いすると自分のやりたい事ばかりやって誰にも指示されなくなり仕事にならなくなります。

好きな事を仕事にするという事はそこも含めて考えなければいけません。

仕事=お客様に喜んで頂く=好きな事がやれて自分も楽しい

これが成り立てばこんな幸せな事はありません。

自分の好きな事をやりそれに対して相手が喜びその対価としてお金を頂く。

改めて見るととてもシンプルな事だと思います。

仕事と遊びそして日々の生活は全てつながっているに違いない。

その全てがつながった時、人は突き抜ける。

あなたの喜びが僕の幸せ。


今日はここまで。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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